永田裕治監督の経歴、成績は?采配、指導の特徴、実積、教え子は?

   

第100回の甲子園大会は例年にないほどの盛り上がりをみせて大阪桐蔭高校の優勝で終わりましたね。

普段はあんまり高校野球をみないのですが、今回はいろんな試合を見て楽しみました!金足農業も大盛り上がりでしたし、今年の高校球児は将来が楽しみな逸材が多いですね。

甲子園の熱が冷めやらないうちに、今度は「U18アジア選手権大会」というのがあるそうです。ここで高校日本代表チームの監督を務めるのが永田裕治さんです。

今回は永田裕治監督がどういう方なのかいろいろ調べてみました。

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永田裕治監督の経歴、成績は?

永田裕治さんは1963年生まれの54歳です。出身高校は報徳学園で、高校卒業後は中京大に進学しています。

報徳学園は多くのプロを輩出している名門高校ですね。永田裕治監督は高校生3年のときに全国高校野球選手権大会で優勝を果たしています。高校時代の同期には近鉄バファローズで活躍した金村義明さんがいます。

金村義明さんが当時エースで4番として活躍していて、甲子園での優勝も金村義明さんの力が大きかったみたいですね。金村さんは4番打者を務めながら全試合を1人で完投し通算打率.545ということですごい活躍だったみたいですよ。

高校野球の場合、こういう凄い選手が一人いるとチームの勢いとかも全然ちがってきますよね。

永田裕治監督の高校時代の成績についてはあまり詳しい情報がありませんでした。すごい活躍していたらプロに行ったと思いますし、そこまですごい目立った成績は残していないのかもしれませんね。

中京大を卒業したあとは桜宮高校野球部で2年間コーチをして、その後、母校である報徳学園にもどってきてコーチをしています。

1990年から93年までコートを務めて、それから1994年に報徳学園の監督に就任しました。

監督に就任してから、報徳学園を春夏あわせて18回甲子園の出場を果たしています。甲子園通算23勝をあげて、2002年には春の大会で優勝もしています。

2017年に報徳学園の監督を勇退しました。報徳学園の監督として23年間務めてきたということですごい経歴ですね。

永田裕治監督 経歴

永田裕治監督の指導の特徴は?

永田裕治監督は全員野球という理念をもっていて、全員に同じ練習機会を与えて、チームが一つになることを重要視していたそうです。

練習は厳しくて鬼監督として知られていたそうです。グラウンドには怒号が響いて、やる気のない部員に対しては容赦しなかったみたいですね。

永田裕治監督は保健体育の教師でもあって、生徒に厳しい指導をすることは有名であり、子供をあずける親御さんも厳しい指導を期待していた人が多かったようです。

ただ、厳しいだけでなく愛情深さもあり、選手の進学先を確保するために大学周りをするなどいろいろ世話をしていて、生徒のために動いていたそうです。

こういうことをしてくれる監督というのは生徒としては本当に嬉しいでしょうね。きっと野球の指導だけではなく、人望とかも非常に厚い方なのでしょうね。

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永田裕治監督の采配の特徴は?

永田裕治監督がどういった采配をするのか気になって検索してみたのですが、あまり詳しい情報が見つかりませんでした。

ただ、とにかく「全員野球」という考えを徹底していて、選手に対しても最後まで諦めずに戦うという姿勢を貫かせていたようです。選手たちをまとめて団結させることも得意だったのでしょうね。

U18アジア選手権大会でどんな采配を見せてくれるのか非常に楽しみですね。

永田裕治監督の教え子は誰?

現在、千葉ロッテに在籍している大谷智久選手などが教え子のようです。ほかにはとくに目立ったプロ野球選手はいないみたいですね。

あとは現在、報徳学園3年の小園海斗選手も教え子です。永田裕治監督はクラスの担任だったそうです。小園海斗選手もU18アジア選手権大会の代表に選ばれていますので活躍が楽しみですね。小園海斗選手について興味があるかたは↓の記事もチェックしてみてください。

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永田裕治監督は指導実績もすごいし、人望もあるということでこのU18アジア選手権大会もいい成績を残してくれそうですね。この大会は盛り上がりそうだし、注目したいところですね。

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