白鵬のかち上げはいつから多くなった?サポーターの着用時期は?

   

歴代最多優勝と最多勝利という偉業を達成した横綱の白鵬。すごい成績であることは間違いないですが、最近は、批判の声も多くなっています。

日馬富士の事件でその場に同席して、すぐに止めなかったという疑惑があったり、ダメ押しや行司の判定に対して不服そうにしていたということで横綱にふさわしくないという声もあります。

最近ではエルボー気味のかち上げが問題になっていました。今回は白鵬のかち上げについて紹介していきます。

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白鵬のかち上げはいつから多くなった?そもそも反則ではない?

白鵬のかち上げについてはいろいろ議論がされていますね。ネット上では白鵬のかち上げはエルボーのような感じだから反則にするべきという意見も多いようです。

これに対して、かち上げはルールとして禁止されていないのだから使って問題ないという意見もあります。

ビートたけしさんは相撲の決まりてにあるのだから、横綱がつかっちゃいけないというのは変だという趣旨のことを発言していて、賛否両論となっています。

相撲協会としては多用するのはみっともないとか横綱の品格を欠くと好意的にみてはいないようですが、反則技というような捉え方はしていないようです。

私の個人的な意見としては白鵬のあからさまに顔を狙ったかち上げは禁止した方がいいと思いますね。自分より格下の力士に対する威嚇とか制裁みたいな感じで使用しているようにも見受けられますし、使うべきではないと思います。

白鵬 エルボー かち上げ いつから

白鵬のかち上げはいつから多くなった?時期はいつ頃?

2018年の初場所からようやく相撲協会が注意して、立会でかちあげや張り手を控えるようになりました。しかし、その影響なのか初場所ではらしくない負けが続いて途中休場になりました。

かち上げや張り手を封印されたことによる影響は大きいのかもしれませんね。そもそもいつ頃から白鵬のかち上げが多くなったのか気になりますよね。

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詳しい時期は分かりませんでしたが、だいたい2012年から2013年あたりから立会での張り手が増えてきたようです。

2012年(平生24年)の9月場所に妙義龍戦で強烈なかち上げをして一瞬で勝負を決めています。左手の張り手からの顔面へのエルボー気味のかち上げで妙義龍はしばらく立つことができない状態になりました。

ボクシングでKOされた選手のような感じで脳しんとうを起こして立つことができず、フラフラしていたし相当強烈な勝負でした。

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白鵬のかち上げはいつから多くなった?サポータの着用時期は?

妙義龍戦でのかち上げは衝撃的でしたが、その後はかち上げを多用することはあまりなかったようです。だいたい2015年の終わりから2016年あたりからかち上げが増えてきたようです。

サポーターの着用時期についても詳しくは分かりませんでしたが、ヤフー知恵袋で検索したところ、2015年の5月場所にサポータを着用していたようです。

「5月場所にサポーターを着用していたのはなぜ?」という質問だったのでそれまでは着用しておらず、この2015年5月場所からサポーター着用したみたいです。

この頃は右だけでなく、左にしていたこともあったようです。

貴乃花親方サイドから指摘があった硬い素材のサポーターはいつからしているのは分かりませんでした。

硬い素材のサポーターをつかってエルボー気味のかちあげをしてきたということであれば問題になりそうですが、相撲協会はこういうので動く可能性は低そうですし、この疑惑はこのまま消えていきそうですね。

今後、こうした問題が発生しないようにサポーターの素材やかち上げの方法などルールを明確化したほうがいいと思いますね。

 

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