福田富昭(日本レスリング協会会長)の経歴、評判、家族関係を紹介!

   

日本の女子レスリングでパワハラ騒動が浮上していて話題になっていますね。国民栄誉賞も獲得した伊調馨選手に対する栄和人強化本部長によるパワハラがあったのではないかと言われています。

日本レスリング協会はパワハラを否定しているようですが、どうなのでしょうかね?

今回の騒動で日本レスリング協会の会長がどんな人なのか気になったので、会長の福田富昭さんについていろいろ調べてみたので紹介していきます。

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福田富昭(日本レスリング協会会長)の役職は?

福田富昭さんは東京生まれの76歳(誕生日1941年12月19日)です。アマチュアレスリング世界選手権を優勝したことがあり、現在は次のような役職があるそうです。

国際レスリング連盟(FILA)副会長

公益財団法人日本オリンピック委員会名誉委員

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員

文部科学省五輪対策チーム実行委員長

日本レスリング協会会長

こういうのを見ると日本のスポーツ界でかなり力を持った人物のようですね。かつては北京オリンピック日本選手団長やアテネオリンピック (2004年) 日本選手団総監督を務めるなどオリンピック関係の重要な役職にも関わってきたようです。

福田富昭 経歴 レスリング 会長 家族

福田富昭(日本レスリング協会会長)の経歴、評判は?

東京空襲の影響で4歳から父の実家である富山県滑川市に疎開し、高校は地元の富山県立滑川高等学校に通い、高校からレスリングを始めたそうです。

大学は日本大学経済学部を卒業しています。その後、1965年には世界選手権(フリー・バンタム級)で優勝しています。現役時にはオリンピックの出場歴はないようです。

現役を引退したあとは日本レスリング協会の役員として、女子レスリングの発展に尽力し、全日本女子レスリング連盟の発足&理事長就任や私財を投じて合宿所を建設するなどしたそうです。

こうした数々の女子レスリング界への貢献から「女子レスリングの父」と呼ばれるようになったそうです。現在、女子レスリング選手が金メダルを量産できるのは福田富昭さんの功績がかなり大きいといえそうですね。

また、ユニマット(現:ジャパンビバレッジ)という会社の代表取締役社長をしていたこともあり、そこではレスリング選手を社員として雇っていたそうです。

スポーツ界だけでなく、実業家としても活躍していたということでかなり優秀は方みたいですね。政治力もかなりもっているみたいですし、かなりの権力をもっていそうですね。

かつては故星野仙一監督が北京オリンピックでメダルを獲得できなかったときに名指しで星野監督を批判したこともあるそうです。レスリング界だけではなく、スポーツ界にも大きな影響力を持っている人物といえそうです。

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福田富昭(日本レスリング協会会長)の家族関係は息子や嫁は?

福田富昭さんの家族関係が気になって。「福田富昭 子供」、「福田富昭 息子」、「福田富昭 家族」みたいな感じでいろいろググってみたのですが、福田富昭さんの家族に関する情報は見つかりませんでした。

芸能人とかではないですし、年齢も高いのでネット上にもあまり情報がないのは仕方ないのかもしれませんね。

評判は良くて、実績も凄い方ですが、今回の伊調馨選手へのパワハラ騒動への対応次第ではいろいろ矢面に立たされる機会もあるかもしれませんね。

今後の福田富昭さんの活動に注目したいと思います。

 

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