植田直通のテコンドーの実力、成績がすごい!武闘派でメンタルが強い?

   

ロシアW杯で日本代表に選出されている植田直通選手

今回の日本代表の中で最年少の若手選手ということで今後の活躍が期待されている選手ですね。

植田直通はけっこう異色な経歴があってテコンドー経験があるそうです。今回は植田直通選手のテコンドーの実績や成績などを調べてみたので紹介していきます。

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植田直通の経歴、プロフィールは?

植田直通選手は1994年10月24日生まれの23歳です。

熊本県宇土市出身でポジションはDF(センターバック)です。身長が186cmと体格的に恵まれていて、所属チームの鹿島アントラーズでも大活躍しています。

高校はサッカー強豪国である地元熊本の大津高校に進学しています。才能を見出されて1年時からスタメンに抜擢され、3年時には主将を任されたそうです。全国高等学校サッカー選手権大会や天皇杯全日本サッカー選手権大会にも出場しています。ただ、残念ながらタイトルには手が届きませんでした。

大型新人センターバックということで高校卒業後は数多くのクラブからオファーをうけ、最終的に「雰囲気がファミリーに近い」という理由で鹿島アントラーズに入団しました。

鹿島アントラーズではこれまで82試合に出場し、4得点をあげています。2015年に日本代表に初招集されますが、出場機会はなく、2017年に代表デビューしています。

日本代表としてはこれまでに4試合に出場しています。抜群の身体能力で足も早く、身体も強いということで将来の日本代表を背負っていくセンターバックとして期待されているそうです。

植田直通 テコンドー

植田直通のテコンドーの実力、成績がすごい!

日本代表に選ばれるような選手が幼少期からサッカー一筋という方が多いですが、植田直通選手の場合、幼少期はサッカーと並行して、テコンドーをやっていたそうです。

テコンドーは多彩な蹴り技が特徴的な韓国で創設された格闘技ですね。植田直通選手はテコンドーを小学校で始めて小学3年のときには小学生部門全国第3位になったそうです。そして中学日本一になり世界大会へも出場したそうです。

世界大会に出場するくらいですから相当すごいことですよね。空手や柔道と比較するとちょっとマイナーな格闘技ですが、それでも日本一になり、世界大会に出場ということでかなりの実力者なのでしょうね。

植田直通選手のテコンドーの段位とかも気になったのですが、そうした情報は見つかりませんでした。世界大会を経験していますし、かなりの実力があることは間違いないですね。

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植田直通は武闘派でメンタルが強い?

植田直通選手はかなりの武闘派でメンタルが強いということでも有名らしいです。顔面をこれまでに69針も縫っていて怪我を恐れずに闘志あふれるプレイをする選手として知られているそうです。けっこういかつい顔をしていますし、気迫はすごいみたいですね。

イケメンで頼もしい性格をしているそうですが、普段はおとなしくてあまり話すようなタイプではないそうです。あと、つい最近のテレビ番組で、日本代表の大迫勇也選手が植田直通選手が移動のバスで「テラスハウス」を見ながらニヤニヤしていたということをテレビで話してました(笑)

硬派なかんじの植田直通選手が恋愛バラエティの「テラスハウス」を見ているというのはちょっと意外ですね。ちょっと乙女チックな部分もあるのかもしれませんね。

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植田直通選手は若くて技術も高いし、人柄とか性格も良さそうなので今後の日本代表で活躍していきそうですね。ロシアW杯に出場できるかどうか分かりませんが出場機会があれば頑張ってほしいですね。

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