コウチーニョの凄さ、特徴、プレイスタイルは?成績や年俸もすごい?

   

ロシアW杯が始まって盛り上がっていますね。ブラジル代表も初戦がありましたが、そこで見せたコウチーニョ選手のミドルシュートがすごいと世界で話題になっているそうです。

私もみたのですが、このシュートは本当にすごいですね。私はあまりサッカーに詳しくないのですが、素人が見てもこのシュートはヤバイくらいの速さと正確さですね。

コウチーニョ選手がどんな選手なのか気になったので調べてみました。

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コウチーニョの凄さ、特徴、プレイスタイルは?

コウチーニョ選手は1992年6月12日生まれの26歳です。リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナに所属していて、ブラジル代表選手としても活躍しています。26歳というの年齢はサッカー選手としてはちょうどピークに近い年齢と言われていますのでロシアW杯でも活躍しそうですね。

コウチーニョの凄さといえば、いろいろありますが、特にミドルシュートが武器と言われています。ロシアW杯の初戦スイス戦でも強烈なミドルシュートを放ち見事ゴールを決めています。けっこう距離があるなかで精度もかなり高かったですし、素晴らしいシュートでしたね。

コウチーニョ選手の凄さはミドルシュートだけでなく、ドリブルのテクニックも高くボールタッチも正確で早いという特徴があります。フェイントも早く一対一も強いということで抜け出せる強さがあり、決定機を作り出せるのも強みと言われています。

切り返しも早く瞬発力も早く、ドリブルもできて、ミドルシュートも打てるので相手選手にとってはかなりの脅威となる選手ではないでしょうか。パスの精度も高くて攻撃の起点になることもできるので、相手選手にとってはやりにくいでしょうね。

豪快なミドルシュートと華麗なドリブルがあるので見ている視聴者もコウチーニョがボールを持つとなにかやってくれるのではないかと期待感が高まるようです。日本代表にはそういう選手はいないのでこういうすごい選手が日本代表にもでてきてほしいですね。

コウチーニョ 年俸 特徴 プレイスタイル

コウチーニョの成績は?

コウチーニョ選手の2009年から2018年までの総通算成績は307試合に出場し、69得点を上げています。

リヴァプールFCに所属していた2015年シーズンくらいから覚醒していて、2015-2016シーズンは43試合で12得点、2016-2017シーズンは36試合で13得点、2017-2018シーズンは20試合12得点を上げています。FCバルセロナでも2017-2018シーズンは22試合で10得点の活躍をみせています。

ブラジル代表としては2010年に初招集され、これまでに国際Aマッチ36試合出場し 11得点をあげています。ここ数年で一気に成長していて、ロシアW杯でも注目の選手になっています。

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コウチーニョの年俸は?

これだけすごい成績を残しているコウチーニョ選手ですから年俸もすごそうですね。

コウチーニョ選手がバルセロナに移籍したときには移籍金が計1億6000万ユーロ(約217億円)だったそうです。これはバルセロナの史上最高額だったそうですよ。

これだけの移籍金が用意されたということはそれだけ凄い選手ということですね。

年俸については公開されていないようですが、推定1400万ユーロ(約20億円)と言われているそうです。やっぱり海外サッカーって桁が全然違いますね。

コウチーニョ選手はまだ26歳だし、これからブラジル代表を引っ張っていく選手になりそうですね。ロシアW杯もコウチーニョ選手が活躍すればブラジルの優勝も見えてきそうですね

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