ファルカオの経歴、実績、年俸がすごい!不調から復活した理由は?

   

ロシアW杯で日本と対戦するコロンビア代表。そのコロンビア代表選手の中でも要注意人物とされているのがファルカオ選手です。

私はサッカーはあまり詳しくないのですが、ファルカオ選手はすごい選手ということでどんな選手なのか気になったので調べてみました。

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ファルカオの経歴、プロフィールは?

コロンビア代表のサッカー選手ファルカオは1986年2月10日生まれの32歳です。サッカー選手で32歳というのはけっこうベテランの領域ですね。

リーグ・アン・ASモナコに所属していて、ポジションはFWです。過去にはリーベル・プレート、ポルト、アトレティコ・マドリード、モナコ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどに所属していました。

2010年から2014年シーズンまで大きな活躍を見せて2年連続のヨーロッパカップ戦のタイトルを獲得しています。

モナコに移籍し、ブラジルW杯での活躍も期待されていましたが、2014年の1月の試合中にラフプレーを受けてしまいました。その結果。左膝前十字靭帯を損傷する重症を負ってしまい、W杯の欠場を余儀なくされます。

その後、マンチェスターやチェルシーといった名門にレンタルされますが、負傷の影響もあり、精彩を欠いてあまり活躍できませんでした。

そして、2016年シーズンにモナコに復帰します。すると徐々にプレイに精彩がもどってきて、リーグ戦29試合21得点をあげてモナコのリーグ優勝に貢献しました。

2018年ロシアW杯ではコロンビア代表に選出されています。コロンビア代表としてこれまで29得点をあげていてコロンビア代表の得点最多記録をもっているそうです。

ファルカオ

ファルカオの実績、年俸がすごい!

ファルカオ選手はこれまでに輝かしい成績を残していて、2014年には年収が3540万ドル(約36億円)で世界のアスリートの中で15位だったそうです。

サッカー選手の中でこの収入はロナウド、メッシ、イブラヒモビッチ、ベイルに次ぐ5位だったそうです。世界的にもかなり有名で強いストライカーということで人気も高いそうです。

ヘディングも得意で両足で強烈で精度の高いシュートもあり、瞬発力もあるということで「世界で最後の偉大な典型的センターフォワード」とも評されているそうです。

コロンビア代表のエースストライカーということで日本にとってはかなり手強い相手といえそうですね。

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ファルカオが不調から復活した理由は?

一時期不調だったファルカオ選手。一時は終わった選手というレッテルを貼られてしまったこともあるようです。

しかし、最近は怪我から完全に復活し大活躍しています。この怪我からの復調には理学療法士の存在が大きかったようです。著名な理学療法士のエドゥアルド・サントス氏という方の指導、アドバイスによってフィジカルが強くなっていったそうです。

準備を入念におこない、フィジカルとメンタルを強くすることで不安をなくして、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるようになっていったそうです。

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現在は全盛期に近いメンタルの強さとフィジカルを持っていて自信に溢れているということでW杯でも最高のパフォーマンスを発揮しそうですね。

コロンビア代表にはハメス・ロドリゲスもいるし、ファルカオも復活したし、日本にとってはかなり強力な相手になるので勝利するのはかなり厳しそうですね。

日本に勝ってほしいですが、ファルカオ選手が日本戦でどんな戦いをみせてくれるのかも楽しみにしたいと思います。

 

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