大塚吉兵衛の経歴、学歴、高校は?内田正人前監督との関係は?

   

日大の学長である大塚吉兵衛氏。2018年5月25日に会見をするということで注目されています。

日大は今回のアメフト部の危険タックル問題の対処でだいぶマズイ対応しているということで評判が低下していますね。ただ、大学は有名なマンモス大学ですし、社長の出身大学ではずっと1位を獲得しているくらいにすごい大学ですよね。

今回はそんなに日大の学長をつとめる大塚吉兵衛氏の経歴や学歴などを調べてみました。

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大塚吉兵衛の経歴、学歴、出身高校は?

大塚吉兵衛氏は現在73歳です。内田正人前監督は62歳ということで10歳以上上ですね。

大学の学長の場合はとくに定年とかはないみたいですね。大塚吉兵衛氏は第13代の日大の総長・学長で、2011年からこの地位にいるそうです。7年くらいですからけっこう長いこと学長の地位についているみたいですね。

大塚吉兵衛氏は医学者(歯科医師)で歯学博士で日大の歯学部を卒業し、さらに大学院歯学研究科を修了しています。高校についても調べてみたのですが、情報はでてきませんでした。栃木出身ということで地元の高校かもしれませんね。

日大の歯学部に入学するくらいですからかなり頭も良かったのでしょうね。大塚吉兵衛氏は関東大学ラグビーフットボール連盟会長をしているそうなので、もしかして学生時代にラグビーをやっていた可能性もあるかもしれません。

大学院歯学研究科を修了したあとは日大で助手や専任講師、助教授などを勤めています。1981年にはトロント大学歯学部客員教授になったそうです。

客員教授ということで実際にカナダのトロント大学に行っていたのかどうかは分かりませんでした。まあでも名門大学の客員教授になるくらいですし、相当頭も良くて実績とかもすごいのでしょうね。

1993年から日本大学教授になり、その後、歯学部長、大学院歯学研究科長など順調に出世していき、日本大学理事や副総長を経験し、最終的に第13代日大学長となっています。

ずっと日大に勤めてきたという感じのようですね。現在は日大の学長だけではなく、硬組織再生生物学会理事長、社団法人日本私立歯科大学協会副会長などの役員もやっているそうです。

大塚吉兵衛

大塚吉兵衛と内田正人前監督の関係は?

今回騒動となっている、危険タックル問題で渦中の人となっている内田正人前監督ですが、大塚吉兵衛学長との関係はどうなっているのでしょうかね。

どっちが上でどっちが権力があるのかなと検索してみたところ、どうやら学長よりも内田正人前監督のほうが権力を持っているようです。

理事とか理事長のほうが日大全体の人事権やお金を握っていて権力が強いらしいです。内田正人前監督は人事権もあるので、学長と言えども逆らうことができない関係にあるようです。内田正人前監督とか田中英寿理事長は体育会系で怖そうだし、絶対に逆らえなそうですよね。

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大塚吉兵衛はトカゲの尻尾切り?

内田正人前監督とコーチの会見がネット上で大顰蹙をかったということで今度は理事長がでてくるのかとおもいきや、学長がでてきたということであんまり新しい情報はでてこないのではないかと言われているようです。

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理事長に責任が及ばないようにトカゲの尻尾切りではないかという意見もネット上にありました。大塚吉兵衛学長は理事長に逆らえないようですし、お前が責任をとれみたいな感じで言われたのかもしれませんね。

日大はいろいろと闇が深そうな感じがしますね。アメフト部部員による危険タックル問題は今後どう収束していくのかなかなか予想がしづらい状況になってきましたね。

 

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