レオナ・ヘルムズリーの経歴、資産が凄かった!遺産をペットに○億円も!

   

2018年5月10日の奇跡体験!アンビリバボーでレオナ・ヘルムズリーさんが特集されるそうです。

不動産業の帝王と結婚して、自らもすごい実業家として莫大な資産を残したらしいです。レオナ・ヘルムズリーさんがどんな経歴だったのか、資産はどれほどだったのか気になったので調べてみました。

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レオナ・ヘルムズリーの経歴は?

レオナ・ヘルムズリーさんは1920年7月4日生まれで2007年8月20日に87歳で亡くなっています。両親はポーランドからのユダヤ系移民であり、豊かな家庭というわけではなかったそうです。

最初から順風満帆だったというわけではなく、高校を中退したり、モデルや秘書として働くなどしていたそうです。その後、弁護士と結婚し、離婚、衣類会社社長と結婚し、離婚したということで今で言うバツ2だったみたいです。

それから不動産会社で働き、販売員として優秀な成績をおさめていったそうです。それによって社内で出世していき、1960年代には不動産会社の重役になったそうです。

レオナ・ヘルムズリーさんは上昇志向が強く、かなり欲深い性格をしていたらしく、資産50億ドルと言われた63歳の不動産王ハリー・ヘルムズリー氏に近づいていったそうです。

レオナ・ヘルムズリーさんは若い頃はモデルもやるくらいにかなり美人だったということもあって、見事に不動産王ハリー・ヘルムズリー氏を落とすことができたらしく、1972年に結婚しています。

レオナ・ヘルムズリーさんは幼少期に母親から

「おとぎ話の主人公になりなさい。プリンセスになるの。そうしたら絶対に幸せになれるから。」

と言われていたらしく、お金持ちの富豪と結婚することをずっと夢見ていたそうです。その長年の夢が叶ったわけですね。

レオナ・ヘルムズリー

レオナ・ヘルムズリーの資産は?

資産家のハリー・ヘルムズリー氏と結婚したあとは、豪勢な生活をして、1980年には全米に30のホテルを有すヘルムズリー・ホテル・チェーンの社長に就任し、事業を拡大していったそうです。

徹底したサービス向上のために、従業員を酷使して「性悪女王」と呼ばれていたそうです。

その後、従業員との間で訴訟沙汰になるなどして、裁判を何度も起こされたそうです。さらに脱税疑惑などもあり、裁判で18か月の収監と社会奉仕刑が下されたそうです。

社会復帰したあとは慈善活動家として活動していったそうです。夫のハリー・ヘルムズリー氏が亡くなると、ビジネスパートナーから訴訟を起こされてヘルムズリー・スプリー社を売却して、経営から完全に退いたそうです。

亡くなる前の資産の詳しい金額は調べても分かりませんでしたが、保有株式だけで40億ドル相当を有していたそうなので、相当な資産を持っていたのではないでしょうか。

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レオナ・ヘルムズリーの遺産争いとは?ペットに相続させた?

保有株式の40億ドルは慈善活動用の信託基金にされたそうです。40億ドルって日本円だと4000億くらいですかね。この金額を持っていたというのも本当にすごいですね。

遺言で愛犬のマルチーズに最高額の遺産1200万ドル与えると書かれていたということで当時、アメリカではこの遺言が大きな話題になったそうです。

最終的には裁判所の命令によって愛犬の相続額は200万ドルになったそうです。2億円以上ですからそれでもかなりの金額ですね。ちなみに愛犬は2010年に亡くなり、遺産は慈善信託基金に引き継がれたらしいです。

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レオナ・ヘルムズリーさんはお金に執着したことでかなりの資産家になって成功したようですが、それによっていろんな苦労をして多くの人に恨まれたりして激動の人生を送ってきたみたいですね。

良くも悪くもお金に振り回されてしまった人生だったのかもしれませんね。

 

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