高藤直寿は素行不良で問題行動が過去にあった?ルール違反の内容とは?

   

日本の柔道選手で東京五輪でのメダル獲得も期待される高藤直寿選手。リオ五輪では60kg級で銅メダルを獲得するなど活躍していて、凄い選手ですが、過去には問題行動というのもあったそうです。

高藤直寿選手の過去がどんなものだったのかちょっと気になったので調べてみました。

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高藤直寿は素行不良で問題行動が過去にあった?

高藤直寿選手は1993年5月30日生まれの24歳です。お笑いコンビナインティナインの岡村隆史さんにちょっと似ていると言われているそうです。たしかにちょっと似ていますね(笑)

高藤直寿選手は7歳の頃に柔道をはじめたそうです。父親が柔道4段で、父の影響ではじめたそうです。やっぱりこういう五輪クラスの有力な選手は早く始めていたり、肉親とか近い人にすごい人がいるケースが多いですね。

小学生の頃から大活躍していて、全国小学生学年別柔道大会で優勝するなど輝かしい成績を残していたそうです。世界選手権やワールドマスターズ、グランドスラムといった大会で優勝しまくっていて、かなりすごい選手ですね。

実力的には世界トップクラスでしたが、2013年頃に素行不良というか問題行動が目立つようになっていたそうです

日本代表の練習を遅刻するなどして2014年には全日本柔道連盟から処分されたこともあるそうです。こういったところから処分されるくらいですから、常習的に遅刻していたのでしょうかね。

高藤直寿 素行不良 問題行動

高藤直寿のルール違反の過去とは?

柔道連盟に処分が下された際には、高藤直寿選手は坊主になり、監督である井上康生さんも坊主になったそうです。ルール違反の内容については、当時明らかにされていなかったようですが、遅刻以外にも練習をサボったりしたこともあるらしいです。

週刊誌の報道によると、当時、高藤直寿選手に対する期待が大きく、柔道連盟も厳しく接することができずに甘やかしていたらしいです。

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高藤直寿選手は当時若かったということもあり、そうした状況につけあがってしまったらしく、遅刻したり、練習をサボってパチンコに行っていたりしたそうです。

お酒好きで泥酔したりすることもあって遅刻していたらしいです。若かったということで自分の飲めるお酒の量とかも分からなかったのかもしれませんね。

私も経験がありますが、飲みはじめの頃はどんくらいいけるか分からず飲みすぎてしまうことがあって翌日に影響したこともありました。

お酒の影響もあって結果的に遅刻が多くなって処分を受けることになったようです。遅刻とかはマズイですが、若気の至りという感じでそこまで悪質な感じでなかったみたいです。

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高藤直寿の現在は問題行動はない?

井上康生さんと一緒に坊主となり、それ以降はまったく問題行動もなく、一生懸命に柔道に打ち込んでいるようです。

井上康生監督を坊主にしてしまい自分のせいで恥をかかせてしまったと深く反省してからは真面目に取り組んでいるそうですし、東京五輪目指して必死に練習しているようなので問題行動を起こす心配とかはまったくなさそうですね。

失敗や辛い経験をしたからこそ、メンタルも相当強くなっているはずですし、東京五輪でもきっと金メダルを獲得できるのではないでしょうか。

これからの高藤直寿選手の活躍に注目していきたいと思います。

 

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