谷岡郁子の会見の発言内容、態度が酷いと炎上!ネットの反応は?

   

レスリング協会の栄和人強化本部長によるパワハラ騒動について、レスリング協会副会長で至学館大学の学長の谷岡郁子さんが会見を開きましたが、この会見が酷いと炎上しているようです。

発言内容とか態度がかなりまずかったみたいですね。今回は谷岡郁子さんの3月15日の会見の内容や発言、態度について調べてみました。

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谷岡郁子の経歴やプロフィールは?

谷岡郁子さんが現在、至学館大学の学長でレスリング協会の副会長をしています。家柄が良くて、祖父は大阪商業大学創設者、父が神戸芸術工科大学創設者という教育者のエリート家系に生まれたそうです。

教育関係者の間で影響力があるということで谷岡郁子さんも中京女子大学(現至学館大学)も学長を1986年から務めています。その後、民主党の公認を得て参議院選挙に愛知県選挙区から出馬し当選して政治家として参議院議員1期を務めています。

民主党を離党したあとはみどりの風という政党を作り代表をしています。

政治家としての政策はリベラル寄りで、少子化対策、在日韓国人参政権賛成、反原発、防衛費削減という政策を推進していたそうです。ネトウヨと言われるような人からは嫌われるタイプのようですね。

谷岡郁子 会見 炎上 内容

谷岡郁子の会見の内容が態度が悪かった?

谷岡郁子さんは3月15日に栄和人さんのパワハラ問題について会見を行っています。その時の会見の様子がお昼のワイドショーなどで放送されましたが、そのときに内容や言動がひどかったと言われています。

私も会見の一部を見たのですが、ちょっとひどいなと感じました。

今回の栄和人さんによるパワハラ騒動について、「訳のわからない風評被害」で学生やレスリング部員が傷ついているということで会見を開きました。

終始ちょっと怒っているような感じで不機嫌そうに週刊誌やマスコミの報道を否定していき、自分たちは完全な被害者のようなスタンスで会見をしていました。

「重大な人権侵害、名誉毀損(きそん)と考えており、訴訟を準備している」と栄和人氏の報道について語っていて、騒動の発端となったパワハラ問題について正面から向き合うことなく、メディアに責任転嫁するような感じで話していました。

伊調馨選手についても「そもそも伊調馨は選手なんですか?」という発言もしていました。こうした発言が伊調馨選手に対しても失礼なのではないかと批判されています。

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他には、栄和人さんの娘である栄希和さんが日本選手権5位だったのに2018年女子ワールドカップ出場メンバーに選出されたことについても言及していました。

フジテレビのバイキングでこの選出に疑問を呈するような感じで報道されたことについて、谷岡郁子さんはかなり怒っていたようです。

端から見ると栄希和選手が実績ではなく縁故で選出されたような気もしますが、それを否定して、「実績があるから選んだ」と主張していました。

全体的にあまり説得力がなくて、感情的な会見でした。

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谷岡郁子の会見についてネットの反応は?

谷岡郁子さんの会見の様子はネット上ではかなり不評みたいです。

人の上に立ってはいけない器だとか、一方的な視点しかもっておらず偏っているとか、谷岡郁子さん自身がパワハラ体質だ、というような感じで批判的な意見が多いようです。

私も会見をテレビで見ていましたが、谷岡郁子さんは感情的で、喧嘩腰みたいな感じで、謙虚さがないし、この会見は失敗だった気もしますね。

なんの調査や検証もせずに感情的にパワハラ騒動を否定しているので誠実さも感じられなかったですし、かなり微妙な会見だったと思います。

マスコミの報道に苛つくのは分かりますが、学長でレスリング部の副会長で偉い立場なんだし、謙虚さをもって対応してほしいですね。

 

 

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