シャンシャンを中国に返す時期はいつ?返還の理由やレンタル料は?

      2018/05/26

上野動物園で大人気となっている赤ちゃんパンダのシャンシャン。愛くるしい姿で来園者を楽しませていますね。シャンシャンは日本で生まれたし、ずっと日本で育てていくのかと思っていましたが、そうではないようです。

ある時期になったら中国に返還しないといけないそうです。その時期や理由などについて紹介していきます。

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シャンシャンを中国に返す時期はいつ?

生まれたばかりの頃はシャンシャンのことがニュースにもなっていて、非常に可愛らしかったですよね。元気に成長して現在はだいぶ大きくなってきていますね。

多くのファンに愛されていて地域の振興にもなっていますし、このまま上野動物園で飼育されるのかと思っていましたが、生後24ヶ月で中国に返還するという協定が結ばれているそうです。

生後24ヶ月というのはかなり短いですよね。シャンシャンの誕生日は2017年6月12日ということなので、2019年の6月頃には返還が予定されてるみたいです。

この記事を書いているのが2018年2月なのであと1年半くらいですね。生後24ヶ月で返還というのはかなり早いですね。シャンシャンは愛されていますし、もっと長くいてほしいですよね。そもそも何で返還しないといけないのでしょうかね?

シャンシャン 中国 返還 時期

シャンシャンを中国に返す時期はいつ?返還の理由は?

シャンシャンを返還する理由としては、ワシントン条約が関係しているそうです。絶滅が危惧されている動物を保護する目的の条約であり、ジャイアントパンダも絶滅危惧リストに掲載されています。

「繁殖の学術研究」を目的として、シャンシャンの両親のリーリー(雄、12歳)とシンシン(雌、12歳)はシャンシャンの両親のリーリー(雄、12歳)とシンシン(雌、12歳)はレンタルされているそうです。

両親パンダの所有権は中国側にあり、シャンシャンの所有権についても中国側にあるということで返還を断ることはできないそうです。絶滅危惧動物なので商業的な売り買いとかもできず、お金を払えば返還を断れるみたいなこともないようです。

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最初、シャンシャンを返還すると聞いたときには中国の嫌がらせみたいなものかと一瞬思ってしまいましたが、そうではなく、国際的な条約によるものということですね。

具体的な時期は中国側との協議によるそうですが、シャンシャンを実際に見れる時期といのはけっこう短そうですね。見たい方は早めに会いにいったほうが良いかもしれませんね。

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シャンシャンを中国に返す時期はいつ?レンタル料はどのくらいかかっている?

中国からレンタルしているということで気になるのはレンタル料ですよね。シャンシャンについてはレンタル料がかかっていないそうです。

両親のリーリーとシンシンについては年間で1億円ちかいレンタル料がかかっていて21年2月までの期限付きレンタルとなっているそうです。

パンダに1億って高い気もしますが、今回の赤ちゃんパンダの誕生によっていろいろ経済効果とかもありそうですし、意外と安いものなのでしょうかね。

シャンシャンがあと1年半で中国に行ってしまうというのはなんか切ないですね。おそらく、返還前はかなり混雑すると思いますし、後回しにしてしまうと会えずに中国に行ってしまうということもあるかもしれませんので、早めに見に行ったほうがよさそうですね。

税金を使ってパンダを誘致することについてはいろいろ批判もあるみたいですね。個人的にはパンダによって経済効果はいろいろありそうだし、良い気もしますけどね。

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1億円のレンタル料は高いとは思いますが、それによる経済効果は何倍にもなっていまし、良いんじゃないでしょうかね。レンタル料は都税で払っているみたいですが、パンダを見に都外から観光客も来るでしょうし、都も潤ってwin-winだと思います。

私も機会があればシャンシャンに会いに行ってみようと思います。

 

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