渡具知武豊の経歴、学歴、評判は?政策は基地移設容認派?

   

沖縄県の名護市で市長選が行われて、現職の稲嶺進氏との接戦を制し、新人の渡具知武豊氏が当選されたそうです。安倍政権の自民、公明、維新が推薦していた立候補者だったそうです。

米軍の基地問題で揺れるなかでの市長選ということで与党も気合をいれて応援をしていたようです。今回は渡具知武豊氏についてどんな人なのか調べてみました。

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渡具知武豊の経歴、学歴、評判は?大学はどこで何学部?

渡具知武豊氏(とぐちたけとよ)は1961年8月12日生まれの56歳(2018年2月時点)とのことです。

これまでの経歴は元名護市議会議員で5期務めたそうです。市議会議員時代は所属政党は無く、無所属だったようです。自民党、公明党、維新が推薦しているということなので、どっちかというと保守よりの思想なのかもしれませんね。

学歴は沖縄県立名護高等学校、第一経済大学卒業です。第一経済大学というのはあまり聞かない名前ですね。検索してみると現在は「日本経済大学」という名前になっているみたいです。

ネット上ではころころ名前を変えるところはあまり良くないという意見もあるみたいですよ。Fラン大学とまではいえないもののそんなに頭がいい大学というわけではなさそうです。学部とかの情報がなかったのですが、政治家になるくらいだから法学部とかでしょうかね。

渡具知武豊の職歴、経歴は?政治家として優秀?

公式サイトによると経歴は次の通りです。

平成7年商工会青年部副部長
平成10年名護市議会議員初当選
平成14年軍事基地等対策特別委員会委員長(2期目)

・瀬喜田小学校 第24代PTA会長
・東江中学校 第10代PTA会長
・米国国防省主催研修派遣(6州渡る)
・平成18年 経済建設常任委員会委員長(3期目)
・平成26年 5期目連続当選
・東江中学校評議員

公式サイトにはこれしか書かれていないので政治家になる前に実際にどんな会社でどういった仕事をしてきたのかは分からないですね。

98年名護市議選に初当選して5期務めたということなので、初当選が37歳頃ですね。37歳で市議になってるということで、地元の名士みたいな感じなのかもしれませんね。

いろんな活動を積極的におこなっていて、委員会の委員長なども経験しているということなので政治家としては優秀なのではないでしょうか。要職を務めていますし、人柄とか人望もありそうですし、評判はよさそうですね。

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渡具知武豊の経歴、学歴、評判は?当選で米軍基地問題が進展する?

米軍の基地移設問題に対して安倍政権に対し断固反対の姿勢を示してきた稲嶺進氏が負けたことで、今後、基地問題が進展する可能性が高いようです。

渡具知武豊氏も基地問題についてははっきりと方針を明らかにしていないみたいですが、「裁判の結果に従う」と述べていて、政権寄りの立場の移設容認派のようです。

翁長雄志知事にとってはこの敗戦はけっこう追い込まれる感じになりそうです。オール沖縄ということでやってきたけど、選挙で負けたら影響力も減るでしょうし、苦境に立たされるのではないでしょうか。

ツイッターの情報によると若い世代が渡具知武豊氏を支持した人が多かったみたいですよ。国政選挙もそうでしたが、若い人はやっぱり自民党支持の人が多いのでしょうね。

共産党とか立憲民主とか社民とかはネットを使う若い人の間では評判も悪いですし、若い人の票が渡具知武豊氏に集まったのも納得という感じがします。

今回の名護市市長選は11月に行われる沖縄知事選にも影響するのではないかと言われているようです。翁長雄志知事にとっては今回の敗戦は大きそうだし、知事選も厳しい戦いになりそうですね。

渡具知武豊氏は優秀な人みたいですし、名護市をいい方向に進めてほしいですね。沖縄県が繁栄し、県民の方が安心安全に暮らせるようになることを願っています。

 

 

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