比嘉大吾が強い理由は?筋肉や戦績もすごくて、ロマゴンよりも強い?

      2018/02/04

沖縄出身のプロボクサー比嘉大吾選手。現WBC世界フライ級王者であり、本当に強いボクサーですね。具志堅用高さんの愛弟子としても注目されていていま勢いのあるボクサーといえるのではないでしょうか。

今回は比嘉大吾選手の経歴や戦績、強い理由などを調べてみましたので紹介していきます。

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比嘉大吾が強い理由は?経歴、プロフィールを紹介!

比嘉大吾選手は1995年8月9日生まれの22歳です(2018年2月時点)。22歳で世界チャンピオンというのも凄いですよね。

ボクシングのチャンピオンになる選手は小さい頃から親に習って英才教育を受けている人が多い印象ですが、比嘉大吾選手はそういうわけではなかったようです。

小学校、中学校と野球少年だったそうです。高校でも野球をやろうと考えていたそうですが、ある日テレビで見たボクシング中継で具志堅用高さんの試合がダイジェストで放送されて、その映像をみてボクシングをやろうと決めたそうです。

父に相談したところ、元プロボクサーで沖縄県立宮古工業高等学校ボクシング部監督の知念健次を紹介されたそうです。

宮古島に渡り、その高校でボクシングを始め、着実に成長していったそうです。アマチュアでの成績は45戦36勝8TKO8敗だったそうです。

高校卒業後は進学も考えたそうですが、具志堅用高会長のスカウトもあり、白井・具志堅ジムへの入門を決意したそうです。

具志堅用高さんが直接宮古島まで行ったそうですし、比嘉大吾選手とすれば憧れの人が来てくれて感激したのでしょうね。そして、2014年1月20日ジムへの入門を発表しました。

デビュー戦は2014年の6月17日でわずか50秒でのKO勝ちを飾りました。そして、ここから比嘉大吾選手の快進撃がはじまり、2017年5月20日にWBC世界フライ級王座獲得しています。

現在の成績は14戦14勝14KO(2018年2月時点)という素晴らしい成績を残しています

すべてKO勝ちということで本当にマンガみたいな感じですよね。

比嘉大吾 強い 理由 戦績

比嘉大吾が強い理由は?筋肉やパンチ力がすごい?

比嘉大吾選手は高校時代はとにかく前にでて攻めるボクシングをスタイルを教え込まれたそうです。

プロになってもそのスタイルで試合を展開していて、強力な相手に対してもひるむことなく前にでて積極的に攻撃を仕掛けるスタイルでKOを量産しています。

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比嘉大吾選手が強い理由はこの前にでる勢いと追い込んでの的確で強いパンチにあるといえるのではないでしょうか。

アッパーでガードをこじ開けてそこに強力なボディブローをだすなどしてじわじわと相手を追い込んでいき、KOを狙える強力なパンチで仕留めるという感じで本当に強い選手だと思います。

思い切りの良さとか踏み込みの早さとかもありますので相手としてはかなりやりにくそうですよね。若さもあってスタミナもすごいし、筋肉がすごくてパンチ力もあるということで相手としてはかなりやりにくそうですよね。

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比嘉大吾が強い理由は?ロマゴンと勝負したら勝てる?

井岡一翔選手との対戦が熱望されていましたが、残念ながら井岡一翔選手が引退してしまい実現不可能になってしまいましたね。そうなるとファンとしては次の大物相手として、ロマゴンことローマン・ゴンサレス選手との対戦を期待するところですね。

ロマゴン選手はニカラグア人初の世界4階級制覇王者で戦績が48戦46勝38KO2敗というものすごい成績を残している選手です。

技術とか安定感とか経験とかは圧倒的にローマン・ゴンサレス選手のほうが上と言われていますので、比嘉大吾選手が勝利するのはなかなか厳しいと言われているようです。

まあでも比嘉大吾選手は若くて勢いもあるし、実現したら勝つチャンスもあるのではないでしょうか。

比嘉大吾選手は本当に強い選手だし、KO記録をどんどん伸ばして、強い選手と対戦して3階級制覇とかも狙ってほしいですね。
追記
2018年2月4日の試合で見事1RTKO勝利して15戦連続KO勝利を達成しました。相手が9位ということでちょっと格下でしたが、それでもきっちり決めるのだから凄いですよね。これは本当にものすごいボクサーになりそうですね

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