田原直哉の経歴・プロフィール紹介!平昌五輪でメダルの可能性は高い?

   

平昌五輪の代表に見事選ばれたスキー選手の田原直哉選手。平昌五輪に出場する選手が決まってきて徐々に盛り上がってきていますね。

田原直哉選手はエアリアルという競技に出場します。今回は田原直哉選手がどんな経歴をもっていて、どんな人物なのか、エアリアルという競技がどんなものかなどを紹介していきます。

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田原直哉の経歴・プロフィール紹介!どんな人物?

生年月日 1980年12月24日
身長/体重 165cm/68kg
血液型 A型
出身 和歌山県
出身校 日本体育大学 体育学部 体育学科

現在37歳ということでけっこう年齢が高いですね。アスリートの年齢は若いほうが有利だと思いますし、30後半というのはけっこう珍しいのではないでしょうか。

若いほうが有利かもしれませんが、こういうベテランが頑張ることで勢いもつくと思いますし、本番では期待したいところですね。

田原直哉さんの経歴ですが、若い頃はスキーではなく、体操をしていたそうです。8歳から体操をしていて、日体大でも体操を続けていたそうです。

日体大といえば体操の名門校ですね。内村航平、白井健三、池谷幸雄、森末慎二などなど多くのメダリストを輩出している大学ですよね。

田原直哉選手も体操の成績が素晴らしく、2004年の全日本選手権では団体優勝、個人6位という好成績を収めました。五輪の代表入りも期待されるくらいの選手でしたが、怪我のために体操選手としてオリンピックに出場することはできませんでした。

その後、体操の技術をいかせるかもしれないということで「エアリアル」に転向しました。家族はこうした競技の転向について反対していたみたいです。年齢も年齢ですし、いつまでも夢を追いかけることが心配で消極的だったのかもしれませんね。

こうした周囲の反対を押し切って競技を転向して無事に五輪出場ということで周囲も喜んでいるのではないでしょうか。

田原直哉 経歴 プロフィール

田原直哉の経歴・プロフィール紹介!エアリアルってどんな競技?

体操選手からスキーのエアリアルへの転向ということでまったく別の競技なのでかなり大変そうですよね。

別競技の転向とか失敗するケースが多そうですが、田原直哉さんの場合は、五輪出場に対する強烈なモチベーションがあり、体操で培った根性や体力もあって見事に転向を成功させています。

転向からわずか2年目にして全日本スキー選手権で3位を獲得したそうです。わずかな競技期間でこの成績はすごいですよね。やっぱり持っているスペックが他の人とは違ったのでしょうかね。

エアリアルっていう競技がちょっとマイナーな競技ですが、それでもこの成績は凄いですよね。

エアリアルという競技は私も知らなかったのですが、1992年のアルベールビルオリンピック(フランス)から公式競技となっているようです。

スキー板でジャンプ台を滑って空中での演技を競う競技なんだそうです。空中のひねりとかは体操と近いということで田原直哉さんはエアリアルへの転向を決めたそうです。ジャンプの高さや空中姿勢、着地などが採点基準となっているということで体操の技術も活かしやすいのかもしれませんね。

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ちなみにエアリアルは危険を伴う上級者向けの競技ということで競技人口は少なく、競技が先細りしていくのではと危惧する声もあるようです。

そんな中で体操選手から転向した田原直哉選手が活躍すれば、競技人口も増える可能性がありそうですし、関係者の間でも活躍を期待する声は大きいみたいですよ。田原直哉選手が活躍すれば今後は引退した体操選手の受け皿となる可能性もあるかもと言われているそうですよ。

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田原直哉の経歴・プロフィール紹介!平昌五輪でメダルはとれる?

体操選手からエアリアルに転向して見事平昌五輪の出場が決まった田原直哉選手ですが、気になるのがメダルの可能性ですよね。

エアリアルは中国が強いと言われているそうです。メダルの獲得は難しいのかなと思いきやけっこう有力でメダルの可能性は低くないみたいです。

米レークプラシッドで1月21日にエアリアルの大会が行われたそうですが、自己最高の3位を獲得したそうです。調子もいいみたいですし、平昌五輪でもメダルの獲得が期待されているそうですよ。

W杯3位ですから十分メダルを狙える位置にいるんだと思います。これは期待大ですね。これまでいろんな大会に出場していてメンタルも強そうですし、ぜひ本番で最高のパフォーマンスを披露してメダルを獲得してほしいですね。

 

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